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happaya888

高齢馬にも、
食事に配慮が必要な馬にも。

身体を想った優しい楽しみを、
すべての馬たちへ。
We met the horses, learned from them, and created a treat for them to snuggle up to.

About わたしたちについて

讃岐山脈の頂で育まれた恵みを、愛する馬へ。

私たちは、野草の力強さと美しさに感銘を受け、2016年にこの道を歩み始めました。翌年、香川大学主催のコンペでグランプリを受賞し、研究が高く評価されました。この受賞をきっかけに、野草や薬用植物の可能性をさらに追求し、自然栽培に取り組んでいます。 私たちの栽培方法は、[土][菌][環境ストレス]を深く理解し、その知識は草食動物の育成にも役立つと確信しています。 讃岐山脈の頂に広がる私たちの農地は、自然の恵みに満ちた最良の環境です。清らかな山頂の水があり、ミネラル豊富な土壌には、かつて海底であった歴史が刻まれています。その圃場で農薬や除草剤、肥料などを使わず作物を栽培・加工しています。私たちの作物が、皆さまのお役に立つことを心より願っております。

馬にとって大切なもの  Important Values

  • 01

    「草」

    grass
    もし理想的な飼育環境が整うのであれば、馬は一日中草だけを食べることが最も望ましいとされています。その理由は、馬の「歯」と「胃」の仕組みにあります。 馬の歯は一生伸び続け、食事を通じて摩耗することが必要です。また、馬の胃は一日中絶えず胃酸を分泌し続けるため、酸性を和らげるためにもアルカリ性の牧草を摂取することが求められます。 一見当たり前のことのように思えますが、実際にはさまざまな理由から、飼育されている馬がこのような環境を実現するのは難しいのが現実です。
  • 02

    「土壌細菌」

    soil bacteria
    馬は草だけで筋肉質になることができます。それは、「酵素」で草を分解して栄養を得ている・・・そう思う人が多いのではないでしょうか。しかし、実際には草のセルロースを分解できる馬は存在しません。実は、地球上の生物、虫一匹さえもセルロースの分解酵素を持ってはいません。 では、誰が草を分解し、馬の筋肉や脳内物質を作り出しているのでしょうか? それは、土壌細菌が担っているのです。土には、馬にとってのシェフとも言える細菌たちがたくさんいます。おそらく、背の低い草を好むのも、その土壌細菌を求めているからなのでしょう。
  • 03

    「人」

    people
    日本の多くの馬たちは、人の手によって厩舎で命を支えられています。 だからこそ馬にとって、人との関わりは、とても大切なものだと感じています。 一方で、幼い頃から濃厚飼料やご褒美を楽しんできた馬たちが、高齢化や病気をきっかけに、乾草中心の限られた食事となり、「食べる楽しみ」を失ってしまう場面も少なくありません。 その変化によって、心を閉ざしてしまう馬もいます。 それは馬だけでなく、馬を愛する人にとっても、苦しく切ないことです。 制限があっても、人と馬が安心してコミュニケーションを取れる方法をつくれないだろうか。 そんな想いから、葉っぱ舎の商品づくりは始まりました。 馬ぶどうや山野草、低糖質素材を中心に、馬にも人にも、心満たされる時間を届けたい。 すべての馬たちと、そのそばにいる人のために。 葉っぱ舎では、素材本来の風味や香りを大切にしながら、すべての商品を乾燥状態のスローフードとしてお届けしています。

腸内環境と栄養吸収を考えた馬用ふりかけ

UMA☆ふりかけ

1380円~(送料・税込)
有用腸内細菌で元気に! 畜産業界で顕著な成果を上げているフロンティア製キトオリゴ糖と、多様な土壌細菌を含む LSAID、さらにカロテノ イドが豊富に含まれる馬ぶどう樹皮を、簡便に利用できるふりかけスタイルにいたしました。この製品は、普段の飼 料にふりかけるか、水などに溶かして与えることで、いつもの餌を吸収しやすい状態にまで分解を進めること、馬の 栄養補給をより効率的に行うことが可能です。 LSAID(エルエスエイド)は、飼料用大豆を完全に発酵させた食品であり、栄養が豊富で発酵に適した大豆を使用す ることで、有益な細菌群を生きたまま腸内に届けることが可能です。この製品は腸内環境を整え、必要な栄養素を効 率的に吸収させることで免疫力を向上させます。結果として、病気にかかりにくく、ストレスの少ない健康な状態を 維持し、良好な健康循環を促進します。 キトオリゴ糖とは、飼料に混ぜて与えることでキトサンとオリゴ糖を同時に摂取させることができる物質です。オリ ゴ糖の中では唯一アルカリ性であり、小腸から血中に吸収されやすく、免疫力向上が期待されます。当製品には、畜 産業界で高い実績を誇るフロンティア社製のキトオリゴ糖を使用しております。 使用方法としては、1 日につき体重 500kg の馬に対して約 300cc を目安に与えてください。 <原材料>大麦麦芽粕、大豆発酵飼料、キトオリゴ糖、ノブドウ樹皮粉末
人と馬を繋ぐアイテム

低糖質サブレ

1380円~(送料・税込)
草食動物である馬の身体を大切に考えて作った、シンプルでやさしい馬用おやつです。 糖質の高い穀物やイモ類、砂糖、小麦などを使用せず、有機・自然栽培の牧草や馬ぶどうを中心に仕上げました。 さらに、大麦麦芽粕を取り入れることで、低糖質・高繊維・高たんぱくに配慮し、馬本来の消化のしくみに寄り添った設計にしています。 固め材にはオオバコの種皮(サイリウム)を使用し、腸内に溜まりやすい砂の排出にも配慮しながら、日々の整腸管理をサポートします。 「たくさん食べるためのおやつ」ではなく、体調管理に配慮が必要な馬と人が、安心してコミュニケーションを楽しめる小さなご褒美を目指しています。 水のある環境で、日々のコミュニケーションを深めるおやつとして、少しずつ与えてください。
厩舎を【草原】に

ハーバルレイ(Herbal Ley)

1380円~(送料・税込)
ヨーロッパでは古くから、「Herbal Ley(ハーバルレイ)」と呼ばれる、多様な草を組み合わせる文化があります。 単一の牧草だけではなく、さまざまな山野草を取り入れることで、草食動物本来の食性や、心身の健やかさに寄り添う考え方です。 葉っぱ舎では、この思想をもとに、馬が食べてもよいとされる山野草の中から、有機・自然栽培を中心に約50種の草を選び、乾燥ブレンドとして季節ごとに10種類ほどお届けしています。 スローフィーダーや飼い葉に混ぜることで、馬たちは香りを感じながら、自分で草を探し、まさぐりながら食べます。 その「選ぶ時間」そのものが、草食動物としての本来の感覚を取り戻す、穏やかな時間になると私たちは考えています。 また、多様な植物や常在菌に触れることは、食の偏りを防ぎ、腸内環境や栄養効率にも配慮した考え方です。 草はすべて高温乾燥ではなく、低温でじっくり乾燥し、緑の美しさや香りを大切にしています。 ただし、スーダングラスのみは、青酸配糖体への配慮から、あえて香りや緑の強いものではなく、繊維を穏やかに取り入れられる時期に収穫した薄い黄色のものを選定しています。 特に高齢馬や食事制限のある馬にも配慮し、糖質を抑えながら、草を楽しみ、繊維から穏やかな代謝へ繋がる設計を目指しました。 葉っぱ舎のHerbal Leyは、主食として「たくさん食べるため」のものではありません。飼い葉に混ぜる場合は5%~10%ほどを目安にしてください。まさぐって食べさせることに意味があります。